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2013年6月 9日 (日)

そういえばのこと

こんちわ
そういえば、図書館で働いていたときにおもったことを思いだしたので、忘れないうちに書いておこうかな、と。
図書館の本には、背表紙にラベルが貼ってあって、請求記号が振られている。その順番に本が並べられている訳なんだけど、私の働いていたところは、明朝体で印字していた(たしかMS明朝)。
なんでゴシックを使わないのだろう。左か右へ、並んだ本を一気に点検するときは、字に流れのある明朝体のほうが読みやすいとおもうけれど、これは職員向けの話で、線の細い太いがある明朝より、サインとしては、判別しやすいゴシックのほうが適っていると思う。
というよりも、請求記号用のフォントとかがあってもいいと思う。専用でなくとも、少なくともFrutigerのように、看板やサインに導入されていたフォントを使った方がもっと見やすいとおもうのだが。
図書館システムは、ウン万円もするのだし、もうちょっとその辺の細かい優しさもユーザーに還元して欲しいわけ。

そういえば、まったく別の話だけど、『ぜんぶ、フィデルのせい』って映画の中で、図書館の本に青いラベルが貼ってあって、お洒落だなと思った(フランスかな?)。

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