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2010年1月15日 (金)

フォントがスキ

印刷の仕事をしていたときから、フォントが大好き。個人では、結構沢山のフォントを所有しているのではないかと思います。結局は、そんなに沢山使いこなせる実力もなく、堅実なゴシック、明朝を使うことがおおいので、使っている書体は限られてしまいますが。

そんなこともあってか、あんまり最近は手を出さなくなっていたのですが、最近フォント熱(造語)が再燃。きっかけは、“メイリオ”でした。噂では聞いていたのだけど、仕事先のPCがVistaになって初めて見た。やはり時代とともにフォントも変わっていくのだと感じました。“メイリオ”はゆったりしていて、まぁ“MSゴシック”があんまりよくないという点もありますが、かなり時代の好みに合わせているのではないかと思います。それから、ふとフォントメーカーのサイトをみていたら、イワタがユニバーサルデザイン“イワタUDフォント”を開発していたことを知りました。格好いい!。そういえば、以前買ったポメラにはいっているのが、イワタUDゴシック。イワタは個人的にも好きなメーカー。さんざん悩んだんだけど、結局購入してみました(1書体約8000円、InDesignをつかっているなら、OpenTypeの方が良いけど、高価なので泣く泣くTrueType。それでも個人レベルで8000円だすのは厳しい)。月1書体ずつ、コツコツ購入していこうかと思っています。実際使ってみると、かなり読みやすいです。特に、ホームページ用の画像に文字を入れて作るときなどは、他の書体より断然読みやすい。音引きとハイフンが直線なので、ちょっと判別がつきにくい気がするんですが。これから多用しそうな感じがします。今月、UD明朝も出るとか。いいなぁ・・・。明朝もあった方が絶対良い・・・。でもフォントは高いんだよなぁ・・・。

最近は、旧漢字などを楽しんでいるので、“古典明朝”という、漢字を旧字体を入れ替えているフォントを購入。これを、欣喜堂から発売されているレトロなかなフォントと合成して使うと、とってもレトロな雰囲気の文字組みを作ったりしています(まぁ、InDesignのOpenTypeの機能でもできますけどね・・・)。これは、そんなにお金をかけなくてもできます。

タイププロジェクトのAXISはきれいですね。群を抜いてきれいなフォントだと思います。こちらは、1書体あたりが高価なので、お試し版で我慢しています。

そして、最近一目惚れしたフォントが、フォント解の“解ルナ”。ころっとしていて、とってもラブリー。ホームページの組み見本を見たとたん、このフォントで文字を組んでみたくて、うずうず・・・。そして思い切って購入! 個人で、なんの役に立つの?という疑問もありますが、いいんです。デザインをやるなら、好きな書体の1つくらいは持っていても良いだろう。同じメーカーの“解ゴシック”のなかなか良いです。機会があったらほしいなぁ・・・。

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コメント

お年始の挨拶もしないですみません。
イワタは東京国際ブックフェア(の一部のデジタルパブリッシングフェア)に出展していて、このときはフォントパッケージを50%offで販売してくれます。

投稿: y | 2010年1月17日 (日) 13時29分

うわぁ!? ほんとうに御免なさい! ブログ設定で、コメントが読めなくなってました! もう、今更過ぎて面目も立ちません・・・

最近はもう割り切って、フォントに散財することにしました。欲しいものは欲しい。いいものはいい。InDesignにも慣れてきたので、色々使う機会も増やしていけるのではないかな、と。

投稿: チコ本人 | 2011年11月 3日 (木) 21時31分

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